主な審査委員

大会組織委員会

  • 大会組織委員会湯山 昭(日本童謡協会 会長)
  • 委員今井 豊(テレビ朝日 ビジネスプロデュース局長)
  • 委員海野 肇(公文教育研究会 執行役員)
  • 委員宮中 雲子(日本童謡協会 副会長・詩人)

審査委員会

  • 審査委員長早川 史郎(日本童謡協会・作曲家)
  • 審査副委員長海野 肇(公文教育研究会 執行役員)
  • 委員佐藤 雅子(日本童謡協会・詩人)
  • 委員大石 泰(東京藝術大学名誉教授)
  • 委員小暮 裕之(テレビ朝日 プロデューサー)

審査委員/実行委員会

大会組織委員長
湯山 昭(日本童謡協会 会長)

湯山 昭
  • ・1932年9月9日、神奈川県平塚市に生まれる。
  • ・県立湘南高校を経て1951年、東京藝術大学音楽学部作曲科に入学、池内友次郎に師事し作曲法の研鑽に励む。1955年、藝大を卒業後、本格的な作曲活動に入る。
  • ・主な作品に芸術祭大賞を受賞した合唱組曲「コタンの歌」があるほか、「あめふりくまのこ」に代表される多数の子どもの歌があり、広く愛唱されている。
  • ・2001年1月、社団法人日本童謡協会会長に就任。
  • ・2003年11月3日に行われた秋の叙勲で、これまでの功績に対する旭日小綬章が授与された。
  • ・2010年7月1日、第9回童謡文化賞を受賞。日本童謡の歴史に新しい足跡を残す。
主な童謡作品:

あめふりくまのこ
おはなしゆびさん
やまのワルツ
おはながわらった
コンコンクシャンのうた

審査委員長
早川 史郎(日本童謡協会・作曲家)

早川 史郎
  • ・東洋英和女子学院大学名誉教授
  • ・(一社)日本童謡協会 常任理事
  • ・(公財)幼少年教育研究所 客員
  • ・(一社)日本音楽著作権協会 正会員
  •      全国大学音楽教育学会 会員
  • ・武蔵野音楽大学・同大学院音楽研究科修了
  • ・作曲・指揮をパウル・カドウ、ドイツ歌曲をカール・ヴォルフラムに師事。
  • ・日本の現代子どもの歌・保育の歌の研究と作曲に力を注ぎ、1951年6月「現代こどもの歌1000曲シリーズ全10巻」の編曲・編簒で、第7回日本童謡賞を受賞。
  • ・1992年4月からNHK教育TV[ワンツーどん」の音楽慣習をつとめながら「しろうおじさん」として出演し、全国の子どもたちに親しまれた。
主な著書:

「現代こどもの歌1000曲シリーズ」 (エー・ティー・エス)
「あそびうた100」 (チャイルド本社)
「そらでえんそくしてみたい」 (エー・ティー・エス)

主なCD:

「ワンツーどん」 (東芝EMI)
「いのち・やさしく」 (キングレコード)
「みんなでうたおう」 (ビクター・テク二クス)
「わらべうたであそぼう」 (ビクター・テク二クス)

佐藤 雅子(日本童謡協会・詩人)

佐藤 雅子 茨城県生まれ。日本画家 佐藤太清の長女として生まれる。
 1961年より創作活動をはじめ坂口淳主宰同人誌「熊ん蜂」に所属。1976年ろばの会創立20周年記念童謡詩公募に応募した「びっくりしちゃったの」が中田喜直に作曲されるを機に作詞の道を歩む。
 1989年童謡曲集「ぼくの団地はクリスマスツリー」音楽之友社が第19回日本童謡賞及び天神童賞受賞。2011年「こもりうたのように」詩画集~美しい日本の12ヶ月~(銀の鈴社刊)が第41回日本童謡賞を受賞。
 NHK「おかあさんといっしょ」、「母と子のテレビ絵本」、「ひとりでできるもん!」等のテーマ曲や挿入歌の作詞を担当。(一社)日本童謡協会常任理事、(一社)日本児童文芸家協会評議員、(一社)日本ペンクラブ会員、(公財)板橋区文化・国際交流財団理事、JASRAC正会員、日本音楽作家団体協議会監事。

織江 りょう(日本童謡協会・詩人)

織江 りょう 1951年9月27日生。早稲田大学第一文学部心理学科卒業。東京出身。童謡詩人。矢崎節夫氏に師事。童謡集に『みんなの地球』、『ひだまりの道』、『こころのポケット』(てらいんく出版)。『ひだまりの道』で第40回日本童謡賞・新人賞受賞。絵本『てをつなごう』(鈴木出版)、評論には新美南吉の童謡(日本児童文芸家協会編「児童文芸」誌)、武鹿悦子の童謡(児童文学雑誌「ざわざわ」四季の森社)等がある。(一社)日本童謡協会常任理事、日本児童文芸家協会前理事。児童文学総合誌「草創の会」同人、童謡誌「星の会」同人。2019年、童謡集『とりになった ひ』で第49回日本童謡賞を受賞。

上 明子(日本童謡協会・作曲家)

上 明子 「詩音(しおん)話音(わおん)音音(ねおん)」と名付けて、歌曲、朗読とピアノのための作品、ピアノ連弾曲、ハーモニカ曲作曲をライフワークとして、活動展開中。

出版:歌曲「愛 一輪」全音、
「音のさんぽ」「いちねんのうた」「サンタさんは五線譜に乗って」 音楽之友社、
「ピアノ連弾アンサンブルみんなの発表会シリーズ」
「バイエルで弾けるピアノ連弾シリーズ」   ヤマハミュージックメディア、
合唱曲「お菓子の城」「あしたになっても」 カワイ出版。


一般社団法人日本童謡協会理事
楽譜コピー問題協議会(CARS)幹事
2004年第34回日本童謡賞受賞

三平 典子(日本童謡協会・作曲家)

三平 典子 東京生まれ。5歳よりピアノを始め、7歳より酒田富治音感教育研究所にてピアノ、作曲を学ぶ。湯山昭氏に作曲を師事。作品がNHK「みんなの歌」NHK教育テレビなどで放映される。「童謡・唱歌を歌う会」主宰。「風に舞う旋律コンサート」を主催して、新作童謡、器楽曲、朗読音楽劇などを発表している。

2015年第45回日本童謡賞受賞
一般社団法人日本童謡協会理事

朝岡 真木子(日本童謡協会・作曲家)

朝岡 真木子 束京藝術大学音楽学部作曲科卒業。
2011年「音のポケット」により第41回日本童謡賞を受賞。
一般社団法人日本童謡協会理事。公益社団法人日本演奏連盟会員。元洗足学園大学講師。
童謡集「音のポケット(全音楽譜出版社)、歌曲集「愛は光の中に」(音楽之友社)、「花筏」(全音楽譜出版社)、「秋に寄せる四つの抒惜」(音楽出版ハピーエコー)「音のパレット1、2」(音楽出版ハピーエコー)、「二期会日本歌曲研究会委嘱作品集 2 」(全音楽譜出版社)
女声合唱組曲「サトウハチローの詩による五つの歌」(ドレミ楽譜出版社)、 「妖精模様」(全音楽譜出版社)、「まほろばの大和し美し」(全音楽譜出版社)混声合唱組曲「富士」(ドレミ楽譜出版社)。
マンドリンオーケストラのための「リオの海風」等がある。

蔵田 雅子(日本童謡協会・作曲家)

蔵田 雅子 北海道函館市出身
国立音楽大学卒業
音楽理論を岡本仁氏に師事。
在学中よりジャズやロックバンドに参加、キーボードプレーヤーとしてライブハウス、スタジオで活動。
詩の朗読の会、子どもミュージカル等の音楽担当。
その後、小森昭宏氏に師事。
「黄色い夏のサンバ」で童謡祭初参加、「おかしのゆめ」は小学校教科書に採用される。

2007年より童謡を歌う会を主宰
第3回小田原賞作曲コンクール入賞
一般社団法人日本童謡協会監事

西澤 健治(日本童謡協会・作曲家)

西澤 健治(日本童謡協会・作曲家) 作曲家・ピアニスト。 東京都出身。武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。同大学院作曲科修了。
小椋 佳のプロデュースのミュージカル『子猿物語』『夢に口づけ』の作曲・編曲・演奏を担当。
1997年、『朝の光がまぶしい時は』で第9回「ふるさと」音楽賞創作童謡コンクールにてグランプリを受賞。
2005年、歌とピアノの小品集『風と恋人』で第35回日本童謡賞「新人賞」を受賞。
創作ジャンルはクラシックからポップスまで幅広く、また『ハロー・シャイニング ブルー』『生命(いのち)が羽ばたくとき』など、小・中学校の音楽教科書に掲載されている曲も多い。
2016年には、ダンスと音楽とのマルチコラボ『ダンシング HUG☆POWER〜あした笑顔になあれ〜うたMADOKA.』をプロデュース、ワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされている。
一般社団法人日本童謡協会理事、日本作曲家協議会、日本音楽著作権協会、各会員。

茂森あゆみ(歌手)

茂森あゆみ (歌手) NHK「おかあさんといっしょ」17代目うたのおねえさん
1999年「だんご3兄弟」が大ヒットを記録
2003年より10年間、NHK「クインテット」で声優を務める。
武蔵野音楽大学声楽科を首席で卒業。菊池初美・菊池英美・三縄みどりに師事。
現在は歌手として、ファミリーコンサートやクラシック、ミュージカル舞台を中心に活躍中。今年の2月にはオンラインコンサートを開催した。2019年にはホリプロ主催「プラネタリウムファミリーコンサート」その年の12月にはNHK「おかあさんといっしょ」60周年ファミリーコンサートに出演。

【受賞歴】
1999年3月 NHK会長賞 スマイル・オブ・ザ・イヤー賞
1999年12月 TBS「第41回輝く!日本レコード大賞」『だんご3兄弟』特別賞・優秀作品賞
2000年3月 第37回ゴールデン・アロー賞 話題賞  第14回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー賞

橋本 慎(アップフロントグループ・音楽ディレクター)

株式会社アップフロントグループ チーフディレクター。
レコード会社勤務を経て、アップフロントに入社。モーニング娘。の立ち上げ時からディレクターを務める。
 現在はハロー!プロジェクトのアイドルグループ
「℃-ute」
「モーニング娘。’19」
「アンジュルム」
「Juice=Juice」
「カントリー・ガールズ」
「こぶしファクトリー」
「つばきファクトリー」
「BEYOOOOONDS」
 等のチーフディレクター。

新沢としひこ(シンガーソングライター)

茂森あゆみ (歌手) シンガーソングライター・作詞家・作曲家・保育講習会講師。
神戸親和女子大学・中部学院大学客員教授。
1963年、東京生まれ。
学生時代よりライブハウスで音楽活動を始める。
保育園、幼児教室などで保育者として勤務後、あそびうた、体操、手話ソング、卒園ソング、食育ソング、など保育関連のCDや書籍を多数発表。
中でも作曲家中川ひろたかと組んだ作品は300曲以上あり、「にじ」「世界中のこどもたちが」など代表的なものは保育現場で広く歌われている。
歌やあそびを中心にした保育講習会の講師として活動している。
コンサート活動も多く、大人向けのソロコンサート、山野さと子とのファミリーコンサート、デュオグループMr.ユニットのライブ、などいろいろ展開中。
他に、工藤直子、ケロポンズ、中川ひろたか、長谷川義史などとのジョイントコンサートもおこなっている。
音楽活動の他、絵本や紙芝居の文章や、児童文学、エッセイの執筆など、作家としての活動も多い。
「世界中のこどもたちが」(中川ひろたか作曲)は小学校の音楽の教科書に採用されている。
「さよならぼくたちのようちえん」(島筒英夫作曲)は2011年芦田愛菜主演のテレビドラマのモチーフとして使われ、ドラマのタイトルにもなっている。
「にじ」「ともだちになるために」(中川ひろたか作曲)は、つるの剛士がカバーしている他、さまざまな歌が童謡のオムニバスCDなどでも使用されている。
2016年、山野さと子やあそびクリエイターズとのコラボ作品「あそびうたぎゅぎゅっ!」を発表。新しい試みに挑戦している。

多田 慎也(音楽プロデューサー)

多田 慎也 (音楽プロデューサー) 幼少よりピアノをはじめ、高校時代に作詞、作曲を始める。ボーカリスト、コンポーザーとしての地道なライブ活動を経て、2007年「嵐」のシングルのカップリング曲「いつまでも」で作曲家デビュー。
以来、作詞・作曲家としてのキャリアを重ねる一方で、2009年には「タダシンヤ」としてシンガーソングライ ターとしても活動を開始する。
2011年自身の歌う「優しいヒーロー」がNHKみんなのうたでO.A、2012年には作曲を担当したAKB48の「ポニーテールとシュシュ」でJASRAC賞銀賞を受賞するなど、多方面にわたって活躍する今後も期 待のマルチクリエーター。

ケロポンズ(ミュージック・ユニット) 

ケロポンズ 1999年結成、増田裕子と平田明子からなるミュージック・ユニット。あそびうたや体操の作詞、作曲、振付を手掛ける。
あそびうた、体操、歌とストーリーが一体となったミュージックパネル等で構成される親子コンサートや、保育士・幼稚園の先生を対象とした保育セミナーを全国で行う。
育児雑誌や保育雑誌にこどもとのふれあい遊びや体操の紹介記事を執筆、楽曲・振付の提供、絵本の創作等も行う。CD・DVD・書籍・雑誌等に収録される、作詞・作曲を手掛けた歌やあそびうた・考案したあそびは1000作品を超える。代表作「エビカニクス」のYouTube動画再生回数は8,500万回を突破。
2008年よりNHK「おかあさんといっしょ」に楽曲提供、2013年より7年連続でフジロックフェスティバルに出演。2019年に結成20周年を迎えた。

大和田 りつこ(歌手)

大和田 りつこ 武蔵野音楽大学声楽科卒業
NHK「たのしいきょうしつ」「ワンツー・どん」TBS「ワンツー・ジャンプ!」
などの幼児番組に「歌のおねえさん」として長年出演
童謡を中心に、日本国内だけでなく海外でのコンサートも精力的にこなす
NHK「みんなのうた」「みんなの童謡」テレビ朝日「題名のない音楽会」などに出演
テレビ朝日「全国童謡歌唱コンクール」では10数年、司会も務める
アニメーション「赤毛のアン」の主題歌・挿入歌を歌っていることでも知られる
「一樹和美」のペンネームで「青い空にえをかこう」「だれにだってお誕生日」などの作品を作詞
また、ミュージカル女優としても活躍中
TOURSミュージカル『赤毛のアン』全国公演に出演
「さあ!うたいましょう!」と題して、歌う喜び、楽しさを全国で講演中
幼稚園・保育園の園歌の歌唱は200曲以上に上る
第22回日本童謡賞特別賞受賞
人権擁護コンサートの功績により平成28年度法務省人権擁護功労賞受賞
NHKラジオ番組「マイあさ!」に「童謡コンシェルジュ」として出演
歌とお話で、毎回童謡の魅力をたっぷりと紹介している

津金澤 好(テレビ朝日ミュージック・ディレクター)

株式会社テレビ朝日ミュージック 楽曲プロデュースチーム ディレクター。
所属アーティスト「Candy Boy」「相知明日香」「七穂」「やなわらばー」等の原盤制作を行う。

大石 泰(東京藝術大学名誉教授)

大石 泰 1951年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、日本教育テレビ(現テレビ朝日)入社。
主に「題名のない音楽会」「オリジナル・コンサート」などの音楽番組を担当。特に故黛敏郎氏が企画・司会を務めた「題名のない音楽会」には、ディレクター、プロデューサーとしてその制作に深く関わる。その後、黒柳徹子さん司会のトーク番組「徹子の部屋」のプロデューサーを務めた。
2004年4月より東京藝術大学演奏藝術センター准教授に就任。「コンサート・プロデュース論」の授業の傍ら、「藝大プロジェクト」「藝大とあそぼう」など、藝大奏楽堂で行われるさまざまなコンサートの企画・制作に当たる。また学外でも井上あずみ「親と子のはじめてのコンサート」など、多くのコンサートの構成・演出を手がける。
現在、平成音楽大学ならびに札幌大谷大学にて客員教授を務める。